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≪ 慈光講 東京班 夏山行 ≫ 山伏と行く 出羽三山 生まれ変わりの旅 ![]() 現在の山 - 羽黒山 過去の山 - 月山 未来の山 - 湯殿山 人は、何度でも生まれ変われる。 三山を巡る事で、過去を認め、今を知り、未来を見る。 出羽三山の大自然の中で、生まれ変わり、そして未来へ歩き出す。 自然からの癒し、人の温かさ、目に見えない物の尊さ、そんな すばらしい世界の中を歩いてみませんか。 1400年の歴史、山伏の聖地 【 出羽三山 】 へ --- ・ ---- ・ ---- ・ ---- ・ ---- ・ ---- ・ --- 期 間 平成23年7月23日(土曜夜)~7月26日(火曜) 集合場所 池袋東口 梅舎茶館前 時 間 23時30分集合 24時出発 費 用 約 8万円予定 (衣装代を含まず) --- ・ ---- ・ ---- ・ ---- ・ ---- ・ ---- ・ --- みなさん、こんにちは、慈光講 東京班 班長の梅田 和幸と申します。 この 慈光講東京班 夏山行 も、今年で6年目となりました。 出羽三山のお山のすばらしさ、自然の気持ち良さを沢山の人に知っていただきたく、夏山行を開催しております。 夏山行は、小関 高太郎先生という山伏の方に先達をしていただき、羽黒山=現在、月山=過去、湯殿山=未来、の出羽の三山を巡ることにより、生まれ変わり、より良い明日へのきっかけとなる事を目標としています。 小関先生は、出羽三山にて修行をされている羽黒山伏です。そして私も一昨年いろいろな方のお力添えと御縁により、行入りすることができ和幸という山伏名をいただきました。 私がいうのもなんですが、小関先生は行中においても、山伏の中の山伏!っといった感じのすばらしい方です。 そんな小関先生にいろいろな案内をしていただき、山伏4年生のワタクシがお助けをさせていただき、お山のスペシャルな処を抜粋し、駆け足で巡る旅になります。 おいしい宿坊のご飯、絶景の温泉なんかも楽しめて、たった三日間の旅ですが、一週間旅をしたような、面白てんこ盛り、みっちり充実の三泊です。 そして、帰ってきたときには、日ごろ知らず知らずにまとわりついた、日常の垢がとれ、晴れ晴れとした自分がいることに気づきます。 是非、この非日常、汗と笑いと涙と不思議がイッパイの 【 出羽三山 夏山行 】 に、御参加下さいますことを心よりお待ちしております。 慈光講 東京班 班長 梅田 和幸 より # by kzyuuu | 2008-05-25 18:56
◆参拝コース◆ 7/24(土) <出発> 梅舎茶館前 24:00 → 車内泊 まず、1日目は土曜の夜遅くに集合いただいて、バスにて車内泊となります。 7/25(日) <羽黒山 参拝> 仙台仏舎利塔 5:00 → 寒河江ハイウェイオアシス 6:30 → 大川春照坊 10:00 日曜の朝早く、仙台の ≪仏舎利塔≫ に到着。ここで小関先生と合流。 仏骨が眠る仏舎利に旅の無事をお祈りです。 バスで一路山形へ。 ハイウェイオアシスで休憩&白い洋服に着替えます。 お世話になる宿坊 ≪春照坊≫ に寄り、必要のない荷物を降ろします。 このとき、白装束・杖・笠を購入することが出来ます。 ![]() 羽黒山表参道 11:00 → 二ノ坂茶屋 12:30 → 羽黒山頂 → 羽黒山霊祭殿 羽黒山は ≪随神門≫ に移動。 ここから、2446段の石段を登ります。 ![]() ![]() ![]() 羽黒山合祭殿にて参拝 14:00 → 羽黒表参道下山 16:00 → 大川春照坊 17:40 羽黒山頂 ≪出羽三山神社≫ にて参拝。 (御希望の方は御供養できます) バスで下山。 宿坊に戻りお泊りです。 ![]() 7/26(月) <月山 登攀> 宿坊 3:00 → 月山八合目 → 本宮参拝 → 宿坊にて昼飯 12:30 → 湯殿山へ 月曜のまだ日の出前、月山登攀の始まりです。 月山頂上にて参拝(ここでも御供養できます)後、下山。 お世話になった宿坊の皆さんにお別れし、湯殿山に移動。 ![]() ![]() 湯殿山奥の院参拝 14:00 → 湯殿山出発 16:00 → ホテル宮嶋 18:00 湯殿山参拝後、日本海を見渡す宿 ≪ホテル宮島≫ へ。 最後の夜、盛大に ≪直会≫ です。 船盛がでるかも!? ![]() 7/27(火) <注連寺 参拝 帰途> ホテル宮嶋8:30 → 注連寺 9:00 → 出羽屋(昼飯) 12:00 → 古関インター(休憩) 15:00 → 仙台仏舎利塔 17:00 → 池袋東口(解散) 22:00 最終日の火曜、≪湯殿山 注連寺≫ に参拝。 知者で達者でPOPな御住職に元気をもらう。 (注連寺さんでも、御希望により御供養承ります) 仙台に戻り、仏舎利塔に御挨拶。 一路東京へ、 池袋にて解散。 --- ・ ---- ・ ---- ・ ---- ・ ---- ・ ---- ・ --- 〔 追記事項 〕 ・洋服について 三山へは、白い衣装にて入山することになります。 初日のハイウェイオアシスにて着替えることができます。 各自、白い動きやすい洋服・靴を御用意下さい。 又、白い洋服の上に白装束をはおり、杖を持ち、笠をかぶり、鈴をつける形になります。 白装束・杖・笠は初日、宿坊にて購入できます。 鈴は、羽黒山入り口にて購入できます。 ・登山について 羽黒の石段2446段。 けわしい月山登攀。 チョット・・、体が・・・、 っという方も御安心ください。 羽黒はバスにて登っていただくことも可能です。 月山は休憩所で待っていただくことも可能です。 ですが、不思議なことに、体が強くない方も驚くほど登れてしまったりするんです。 又、山の天気は変わりやすいものです。 晴れたときは清清しく。 雨のときは死ぬほど寒いです。 (過去の山ですから・・!?) カッパ等の雨具も用意された方が良いでしょう。 (色は白でなくてもOKです) ・御供養について 各所で御供養を行うことができます。 出発前に必要事項等をお伺いし、事前に手配させていただきます。 ・お賽銭について 道中、沢山のお賽銭箱があります。小銭を多めに用意されると便利です。 又、月山頂上では、これでもか!っというほど小銭を投げることになります。 (詳しいことは秘密・・) 5円玉を沢山用意されることをお勧めいたします。 ・参加費について 費用に関しては、高いと思われるかもしれませんが、東京からのバス&運転手さん の料金、宿泊費、等々により、どうしてもこの位の金額になってしまいます。 ですが、毎年最終日、解散時の皆さんのお顔を拝見するたびに、この金額でも十分 納得して、満足していただいていると自負しております。 参加される方が多ければ多いほど金額は下がりますので、御家族、御友人、通りす がりの人等々、お声をお掛けいただければ、うれしい限りです。 宜しくお願い致します。 ・お申し込みについて 参加御希望の方は、下の問合せ先アドレスまで御一報ください。 お問合せ先 : kzyuuu@excite.co.jp # by kzyuuu | 2008-05-10 15:53
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